親に期待されて
子供の頃…親に期待されて、育った子…
わたしのこと。
出会い系に、応えると、
もっともっとって要求された。
やりたいことも、させてもらえず、
行きたい高校にも、行けなくて、
どんどんひねくれた。
大学に行くことも、反対されて、
昼間、正社員として働いて、夜大学に通った。
親が、学費に。。。って送ってくれた、お金を、そのまま、現金書留で、送り返した。
ある時は、夏休みのアメリカ留学に、使い果たした。
あの頃が、一番、
大人だった気がするし。
あの頃が、一番、自由だった気もする。
何度突き放しても、
『お金でしか、あなたの力に、なれないから』
そう言って、お母さんが、学費を、送ってくれた。
大学生3年目で、
何もかも失って…
手を差しのべてくれたのは、両親だった。
ボロボロだった。
何一つ…自分で出来なかった。
幼児のように、親に甘える日々…
そして、友達がいてくれた。
今までと、何にも変わらない友達が、
代わる代わる…私を、連れ出して、
言葉さえ、見つけられない私に、
話しかけてくれた。そばにいてくれた。
今でも、繋がってる。
親のありがたみ。
分かっているけど、いまだに上手くできない。
親とのコミュニケーションが、上手くとれない。
困っているときに、助けてくれる…
両親に、感謝している。
私が、親の期待通りに、育っていけなかった。
自我が、強いから、
人の言うことなんて、素直に聞ける子じゃない。
本当はいい子…とか、
本当は優しい…とか、
本当は不倫SNSいい。とか、
よく、周りの人に、言われた。
私のことを、中学のころから知っている、友達のお母さん…
もっと若いうちに、やりたいことを、やらせてもらえてれば、良かったね…
人生は、まだ終わってない。
これから…私は、自分を見つける。
今なら…なんでもできる気がする。
苦労して苦労して、
得たものは、なんですか?
たくさんの愛情と、未来です。
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0)|
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